| 朝3時半起床、外はまだ暗い。準備をして4時半に自宅を出発。友達二人をピックアップし一路瀬棚港へ。朝早いわりに皆元気だ!予定よりも早く8時過ぎに瀬棚に到着。受付を済ませ車をフェリーの中へ。9:25奥尻島へ向けて瀬棚を出航。夏休みだということもあって子供連れも多くなかなかの混み具合。2等客室の真ん中はもう人がいっぱい。前側のスペースはわりと空いていた。宇哉は近くにいる小学生の男の子に興味があるのか必死にハイハイして突進していた(笑
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11:00、奥尻島に到着。軽く霧雨が降っている。車を船から出し、3人を待つ。船を降りると、うにまるが観光客を出迎えていてくれた。
「食堂まつや」
奥尻といえば・・・そう「ウニ丼」。ちょっと時間は早いが昼飯目指して、事前にじゃらんでチェックしていたうに丼通りの「食堂まつや」に向かう。
「うに丼 特盛」2千円也
みんなでウニ丼の特盛(2,000円也)を注文!うに汁、メカブの酢の物、漬物がついてくる。じゃらんを見て来たよって言ったらアワビの煮物をサービスしてくれた!ラッキー!ここのうに丼は醤油をかけるのではなく、特製のたれがかかっているんだそうな。さすがにウニ漁最盛期のうに丼は旨かったぁ〜(^o^)丿
「賽の河原」
天気が良くなってきたので、午後便でやってくる残りの友人3人が来るまで暫く島内観光。なべつる岩や賽の河原で記念撮影(みんなしっかり観光客してる)
途中、宇哉の熱が上がったので、薬を買って今日泊まることになる稲穂の友達の親戚のお家でお昼寝タイム。みんな爆睡だ。今回の宿泊先だが、普段は使っていないお家とのことだが、行ってみると、とっても綺麗で広くてびっくり!普段使っていないと言うわりになんでも揃ってる!広い和室があり宇くんもハイハイし放題!!
「23.3m地点の看板」
今回約15年ぶりの訪島。1993年の南西沖地震で大打撃を受けたのだが、10年経って見事に復興を遂げていた。島民の皆さんの相当な努力があったに違いない。島の周りは高いところで10m位の防波堤に囲まれ震災の凄まじさを感じとれる。青苗の方での津波は最大23.3Mもの高さでやってきたという。なぜそれがわかるかというと、その高さまで船が打ち上げられたというのだから津波の力がいかに強かったのかが伺える。絶句!電線に昆布やワカメがついてたとも言う・・・想像を絶する自然の猛威。自然の猛威の前では人間は無力だ。
「豪華晩飯」
4:30には友人達も到着するので迎えに行き、夕食の準備を始める。お友達の親戚の方からものすごい量のウニを頂いた。イカそうめん、シマエビ、アワビ、煮物と、豪華な夕食となった!!ウーン幸せ!
この日は疲労とビールの酔いで10:30には布団に入っておやすみ〜zzzz
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