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日本海の田舎町で生まれ育ち、小さい時から海に遊んでもらっていた。小さいときは、よく素潜りをしてウニやツブを獲って遊んでいたものです。(別にウニやツブと遊ぶわけではなく、焼いて食ってたわけですが・・・。漁師の人ごめんなさいm(__)m今はそんなことはしません)
まあーわりと海には馴れ親しんでいるので、非常に入り込みやすかった。とはいえ、こんなにハマッてしまうとは・・・・
初めてダイビングをしたのは、’98.11に社員旅行で訪れたグアムである。
ある不良ダイバー(社長)に一緒にダイビングをしないか?と誘われたのが発端です。
自分の場合、その不良ダイバーに以下の5つのことを教えてもらってグアムに行きました。
1、息ごらえをしてはいけない。(肺が破裂するからー)
2、息を吸えば浮き、息を吐けば沈む。
3、息を吐いたら沈んでいくので、痛くなったら耳抜きをしなさい。
4、吐いた泡より速く浮上してはいけない。
5、沈んできたらエアーを入れ、浮いてきたらエアーを抜け(BCのことです。)
これ以上のこと教えてくれてたのかも知れないが、ほかの事は覚えていない^^;
出発前は、せいぜい10Mちょいぐらいしか潜んないからと言われ、それなら素潜りでもいけるし・・・ぐらいに思っていたのです。Cカードは忘れたといえば、無くても大丈夫!潜らしてくれるから!と教えられグアムへ出〜発!
注意<スクーバダイビングは、キチンとしたお店で講習を受け、Cカードを取ってからにしましょう!>
細かいことは忘れたが、グアムに着いて船に乗ってから、初めてのダイビングへの緊張と期待感が入り混じってなんだかドキドキしていました。。船に乗ってブリーフィングを聞くと「今日はブルーホールです。最高水深37Mぐらいです。」との事。おいっ話が違うじゃねーかー!10mじゃぁ〜ねぇ〜のかー!と思いつつも今更やめるとも言えず・・・・
ボートの後ろからジャイアントストライドでエントリー。←もちろんこんなの教わってねー(笑)
潜降は我ながら上手くいった。最初の5Mくらいまでは、とにかくやることが多い!(BCのエアー抜いて、息吐いて、耳抜きして、マスククリアーしてあー忙しい。)
おまけに、少しすると妙に喉が渇く。ぐるしい〜!お腹が妙に張って苦しい。連続して海の神様は私に試練を投げかけるのだ!やってもうたー、朝飯食いすぎてた(笑)
いっぱいいっぱいになったのを知ってか現地ガイドから、ゆっくり呼吸すれと指示が出る。(口元でグー、パー、グー、パーとゆっくりやってる)いわれた通りにする。これで少し落ち着いた。それまでは、海の青さや魚、ブルーホールの入り口のあのハートも目に入らなかったのに、キレイだなーと思えるようになってきた。でも喉の渇きはダイビング中ずーっと俺に付きまとっていた。途中残圧を聞かれ、「128」とサインしたのも覚えてる。ガイドは不思議そーな顔をしてるのでちょっと困ったぞ。結局残圧計見にきた。(今になると128って随分細かいなぁーおいっ!)
生まれて初めての長いような短いようなダイビングはこうして終わった。だってあとのこと覚えてないんだもん。。
とにかく昼休憩中は、頭痛くて頭痛くて大変でした。その割に弁当はしっかり1.5人分食べましたけどね。
2本目は、沈船!名前は覚えてません。
2本目は、1本目よりは余裕があった気がする。餌付けしてる魚にソーセージあげたもん。途中タンクが何度か出入口で引っかかっちゃったけど・・・・・何分潜ったかもまったく覚えてないし、とにかく頭痛くてしょうがなかったけど、海の青さだけは、脳に焼き付いちゃったみたいです。
帰国後、電話帳でダイビングショップを調べてとりあえずリゾートダイバー目指してCカードをゲットしなきゃと思い講習に通い始めました。(当時はインターネットもしていません)
まあ今考えれば、恐ろしいことをしちゃったなぁーと思いますが、今更どうしようもありません^^;
と初ダイビングは大変でしたが、グアムでのあの青い海!が私を惹きつけてやまなかったんです。 |