リロアンマリンビレッジの紹介&ダイビング旅行記

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LILOAN

LILOAN MARINE VILLEGE

海ぷれ リロアンマリンビレッジ 快適リゾートリロアン「マリンビレッジ」のご紹介。我々が泊まったデラックスルーム2号室はレストランまで歩いてわずか15歩。別に厨房に寝泊りしているわけではないのですが、それくらい激近です。器材置き場までは僅かに20歩。ハウスリーフへのENポイントまでだってたったの32歩だから驚きだ。これだけダイバーのための動線を考えたリゾートには出会ったことがない。あの快適リゾートのマブール「シパダンウォータービレッジ」でさえ遠い部屋なら5分くらいかかってしまうから・・・
 ここなら部屋に忘れ物したってヘッチャラ。ダイビングの間の休息時間に部屋に戻ってシャワーを浴びることも簡単。着替えも楽。まるで大型のクルーズ船にでも乗っているようなものなのだ。
おまけに安いのだから、リピーターが多いのも頷けるってもんだ!

  海まで32歩!(自分の足で実測)でエントリーが出来ます。
結構部屋は広めに出来ていますので、2人で使うには充分な広さです。
 設備・備品はエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、タオル大1、中1、リンスインシャンプー、石鹸、綿棒などが設置されております。バスマット、歯ブラシ、ティッシュペーパーが無いのと、石鹸の泡立ちが悪い、カメラのセッティングするには照明が暗い(球切れもあったし・・・)のが多少難点ですが、特別大きな問題ではないです。
 コンセントは3ヶ所だったかな?220Vでプラグは日本と同じタイプです。220V対応のものでなければ、変圧器が必要です。ヤモリもどこかにいますが、気になりません。蚊の姿は見えませんが、何ヶ所か刺されました。

海ぷれ リロアン デラックスルーム
デラックスルーム2号室

海ぷれ リロアン デラックスルーム
冷蔵庫もあるよ

 

←三角屋根の建物が宿泊施設。
←右側がレストラン&レストスペース
←左側がサンデッキ&講習用プール

 




  エントリーはこちらから→
WTPで申し込むと、2ボート+1ビーチの計3本が基本です。追加も1ダイブ$25で可能です。アポ、スミロン、バリカサグ等遠出する場合、ボート代の差額が発生いたします。








リロアン マリンビレッジ 機材置き場 器材置き場はちょっと狭い感じはします。シャワーが4箇所あり、海を背にして左側のシャワーの一つが温水でした。カメラ専用の水槽、カメラ置きのスペースもあります。レストラン入り口横には、シャワーを浴びた後に利用できるバスタオルも用意されています。
 ダイビングに関しては非常に楽チン。いわゆる殿様ダイビングです。
 ダイビング器材のセッティング、BCの脱着もスタッフが手伝ってくれます。ウエイトベルトには番号がふってあるので、滞在中は同じものを使います。バルブチェックだけはご自分で忘れずに!
 ダイビングの後は、カメラと3点セットだけきちんと管理すればOKです。器材の積み下ろしの労力と時間がなくなるだけでも相当楽なんです。最終日は、器材洗いに器材干しまでやってくれていました。私は申し訳ないので自分でやりましたけど・・・。

 
リロアンマリンビレッジ レストラン
レストラン&レストスペース

「レストラン」
 水上レストランとなっており、ここがゲストのコミュニケーションスペースとなります。滞在中は、食事のテーブルが決まっていて、朝昼晩ビュッフェスタイルでの食事となります。食事の後、その日見た魚の話やデジカメの画像を見たりしながらログ付けをし、盛り上がります。17〜18時はハッピーアワーでビールが半額です!!マンゴーシェイク、紅芋アイスが美味しくお奨めですね!
「レストスペース」
 ダイビングの後、海を眺め、潮風を受けながらビール「サンミゲル」を飲むのがマリンビレッジ風。レストスペースは風通しが良いので、のんびり備え付けの本でも読むのも良いかもしれません。レストランには、冷房がありません。


食後のデザートも楽しみのひとつ。

バーカウンターやショップなどもあるよ

近場の移動には、小さなボートで!

マリンビレッジには、図鑑やダイビング雑誌も一杯。可愛いTシャツやウォータープルーフのバックなどは、お土産にもGOOD!
近場の移動には、小さなボートで!初心者の方もバックロールでも全然怖くないよー。



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