EX後、他のサービスのスタッフがやってきて、グロットへ行く途中の道で不発弾が見つかりその処理の為、今日はグロットには入れないとの情報。あちゃ〜そりゃないよ〜と言っても始まらないが、ついていなー。
お昼はお店へ戻りランチタ〜イム!にんにくやグロットのお弁当($8也)3本目潜るとしてもどちらかのビーチだと言うので今日は2本であえなく終了としました。
2日目
3本目 イーグルレイシティ
秋から初春にかけて、マダラトビエイの大群が見れることで有名なポイント。マニャガハ島のすぐ近くです。ポイント迄スピードボートで15分くらい。なんと最高13人乗るボートは我々の貸し切りです。他にボートもなく我々だけのイーグレイシティとなりました。水深10mに砂地にいくつかの根があり、その根でマダラトビエイを見るというポイント。これをはずすと他に何もなしってとこらしいです。ガイドは、「AKIKOさん」でした。
少し流れていましたが、根に向かって泳いでいると、ガイドの指差す方向にぼんやりとマダラトビエイの姿が確認できました。
潮に向かってホバリングし潮の流れが変わると、いっせいに向きを変える姿が面白い。数えてみると24匹いました。中には尻尾が無い個体が1枚。どさくさにまぎれて普通のエイも1枚いました。中々見ごたえのあるポイントでした。
その後は、マニャガハ島の近くに停泊しスノーケリングを楽しんで沈船ポイントへ移動。
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NO
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POINT
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気温
|
水温
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EN
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EX
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TIME
|
MAX
|
AVE
|
透明度
|
memo
|
|
168
|
イーグルレイシティ
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30
|
29
|
8:39
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9:21
|
42
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11.0
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8.5
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20
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初マダラトビエイ24枚。 |
4本目 沈船
今まで潜った沈船はわりと深めで、暗く、透明度が悪いといったイメージがありましたが、ここは浅く、明るく、透明度が良いポイントでした。40mほどの沈船が漁礁になっていてオヤビッチャ、ロクセンスズメダイがえさをくれーーって感じで寄ってきます。ガイドが我々のペースに合わせてくれて写真をとりながらぐるーっと一周をホントにのんびりと潜る事ができました。気持ちよかったぁー!!
あまりにも明るすぎで、オートで撮った写真はほとんどオーバー気味でアウトでした。
2本目を終えてお店に戻り、のんびり昼食を済ませて午後からのメインポイント「グロット」に備えるのでありました。
| NO |
POINT |
気温 |
水温 |
EN |
EX |
TIME |
MAX |
AVE |
透明度 |
memo |
| 169 |
沈船 |
30 |
29 |
10:06 |
10:54 |
48 |
9.9 |
6.9 |
20 |
カメ、バラフエダイ、カスミチョウチョウウオ、オヤビッチャ、ロクセンスウzメダイ、ベニゴンベ、レッドバンテッドシュリンプゴビー |
5本目 グロット
ミクロネシア屈指のケーブスポット。111段の階段を下りていくのはあまりにも有名である。3つの穴に差し込む光と影がおりなす幻想的な雰囲気は、ダイバーの心を掴んで離さない。自分も永〜いこと憧れていたグロット。前日のハプニングで一時はどうなることかと危惧したが、問題なく来れた。時間も午後1時をすんだばかりなので、お日様はまだ真上にあるのでさぞかし綺麗だろうと期待も膨らみます。
上の岩場の左側では、波がザッボンザッボンと荒々しい、男性的な雰囲気がある。ジャイアントストライドでEN。左側の穴がとっても綺麗。しばし見とれていました。パラオのブルーホールよりはキレイだと思う。
真ん中の穴を通って外海に出ましたが、パッと明るく眩しいくらいでこれまた感動。透明度がかなり良い。左に折れてすぐの33mぐらいのところで初めてヘルフリッチを見ました。写真撮ったんですが、動いてなかなか上手く撮れずほとんどピンボケでした。でもこいつは人馴れしていてなかなか逃げませんでしたよ!(って言ってる割には寄れてナイッ)特別なものは見てないけど他には、穴系定番のウコンハネガイもいたよ。
111段の階段は、思ったよりもたいしたことは無かったけど、決して楽ではないっ。帰りの上りはやはり女性にはきつそーです。行こうと思う方は事前に下半身を鍛えてからねー
| NO |
POINT |
気温 |
水温 |
EN |
EX |
TIME |
MAX |
AVE |
透明度 |
memo |
| 168 |
グロット |
30 |
29 |
13:31 |
14.09 |
38 |
33.1 |
14.8 |
30 |
ヘルフリッチをはじめて見た。ウコンハネガイ。 |

この奥が海。
荒々しい海をエントリーするのも、エキジットするのも大変でした。
もっと大変なのが、エキジット後のフル装備のまま111段の急な階段を登らなければならないこと!!
ひざがカクカク笑って、登るのがやっとでした(滝汗 